【球界名場面】高卒2年目の洗礼? 死球で一睨みの西武森にロッテナインがベンチ飛び出す

西武・森友哉【写真:荒川祐史】
西武・森友哉【写真:荒川祐史】

若かりし森友哉が受けた死球が引き金となり、両軍がベンチから飛び出す展開に

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「# Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

 高卒2年目の洗礼? を受けたのは西武の森友哉捕手だった。2015年7月3日、本拠地で行われたロッテ戦。延長12回2死二塁とサヨナラの場面で代打で登場したがロッテ・伊藤が投じた内角直球が右膝付近に直撃。これに怒った森はマウンド上の伊藤を一睨みしたが、ロッテベンチは黙っていなかった。

 レッグガードを取り一塁へ向かおうとして森にロッテナインがベンチを飛び出し両軍が入り乱れる騒ぎに。井口(現ロッテ監督)らが怒りの表情を見せる中、西武の栗山はヘルメットをすぐさま取り、謝る姿が印象的だった。

 球場内で見せる“熱いプレー”も一つの醍醐味ともいえるが、森は高卒2年目の時点から大物の風格を漂わせていた。過去の名場面を楽しみながらプロ野球の開幕を待ってみませんか?

【動画】死球を受けた西武森は相手投手を一睨み! ロッテナインは大激怒でベンチ飛び出す

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