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【球界名場面】「底知れぬアレを感じる」大谷の自己最速164キロを粉砕した糸井も驚愕

新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

日本ハム・大谷翔平とオリックス・糸井嘉男が対戦した【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム・大谷翔平とオリックス・糸井嘉男が対戦した【画像:パーソル パ・リーグTV】

大谷は当時、自己最速となる164キロをマークも糸井が打ち砕く

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

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 大谷翔平と糸井嘉男の“超人対決”に注目が集まったのは2016年9月13日、日本ハム対オリックス戦(札幌ドーム)だった。3回1死二、三塁の好機で打席に入った糸井は大谷が投じた内角直球を右前に弾き返す先制の2点タイムリーを放った。

 この1球は当時、大谷の自己最速となる164キロをマーク。剛速球にも負けないフルスイングで粉砕した糸井だったが一塁ベース上では両手を振り「痺れたぁ」と言わんばかりのジェスチャーで笑いを誘っていた。

「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルは「名場面プレイバック」と題し動画で公開。力と力の勝負にファンも「糸井ヤベエな」「超人というより宇宙人」「実質 超人投手対決」「糸井が大谷の底知れぬアレを感じることができた伝説の打席」と大盛り上がり。

 ちなみに糸井はこの対戦後に大谷の直球の感想を問われ「常に速い。底知れぬアレがある」と“名言”を残している。

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