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レッズ、ブルワーズが球団職員に対し約1億円を寄付 「職員は家族のようなもの」

レッズは13日(日本時間14日)、新型コロナウイルスの影響で職を失った球団職員を支援する基金の申請を開始したことを発表した。MLBは全30球団がそれぞれ100万ドル(約1億700万円)の基金を設立することになると先月発表していた。

レッズ、ブルワーズが球団職員らを支援【写真:Getty Images】
レッズ、ブルワーズが球団職員らを支援【写真:Getty Images】

両球団は新型コロナの影響で職を失った球団職員を救済するため基金を設立

 レッズは13日(日本時間14日)、新型コロナウイルスの影響で職を失った球団職員を支援する基金の申請を開始したことを発表した。MLBは30球団がそれぞれ100万ドル(約1億700万円)の基金を設立することになると先月発表していた。

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 この日、レッズは「当基金は、新型コロナウイルスの影響により著しい経済的苦難に直面しているスタッフを助けることで、短期的な支援を供給します」と声明を発表。基金のサポートを受けられるのは2019年に球団職員として活動し今季も雇用されている職員に限定される。

 また、ブルワーズもライアン・ブラウン外野手、クリスチャン・イエリッチ外野手らが働き場所を失っている球団職員らを支援するために、球団が設立した100万ドルの基金に賛同し、寄付を行った。

 ブラウンは球団を通じ「ミルウォーキーは私たちにとって第2の故郷です。そしてファンやミラーパークの職員は家族のようなものです。このパンデミックにより彼らの多くが経済的に困難な状況に追い込まれています。そして、深刻な(経済的)ニーズに取り組むために、自分たちの役割を果たしたいという同僚の思いに私は賛同します」とコメントを発表した。

(Full-Count編集部)

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