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“大ちゃんフィーバー”で生まれた「荒木トンネル」 神宮公式SNSが全貌公開

1980年、夏の甲子園で早実の1年生エースとして活躍し“大ちゃんフィーバー”を巻き起こした荒木大輔氏(現・日本ハム2軍監督)。ドラフトでは1位指名を受けヤクルトに入団し、熱狂的なファンから守るためにできたのが「荒木トンネル」だった。

明治神宮野球場はSNSで普段は見ることができない「荒木トンネル」を動画で公開した【写真:荒川祐史】
明治神宮野球場はSNSで普段は見ることができない「荒木トンネル」を動画で公開した【写真:荒川祐史】

神宮公式ツイッター、インスタグラムが「荒木トンネル」の全貌を動画で公開

 1980年、夏の甲子園で早実の1年生エースとして活躍し“大ちゃんフィーバー”を巻き起こした荒木大輔氏(現・日本ハム2軍監督)。ドラフトでは1位指名を受けヤクルトに入団し、熱狂的なファンから守るためにできたのが「荒木トンネル」だった。

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 明治神宮野球場公式ツイッター、インスタグラムは「フォロワーさんが選ぶ! 神宮球場のここが見たい!!」との質問に答え、普段は見ることができない「荒木トンネル」を動画で公開している。

 地下5メートルに掘られた地下通路はヤクルトのクラブハウスのある敷地から球場まで繋がっている。出口は一塁側ファールグラウンドだ。動画では螺旋階段を降り長い通路を渡り、再び螺旋階段を上る「荒木トンネル」の全貌を明かしている。

 現在は現役通路として使われており、同ツイッターでも「試合前にここを通り熱気溢れるグラウンドに現れる選手…その日が待ち遠しい」とプロ野球の再開を心待ちにしている。これにはファンも「これ! これ! これが見たかった」「近いうちに奥川トンネルと呼びたい」「そんなスーパースターがまたいつか出て来て欲しい」と歓喜のコメントが挙がっていた。

 交流戦が中止となり5月中の開幕も断念することになったプロ野球。国民が一体となって新型コロナに打ち勝ち、再び選手たちのプレーに一喜一憂できる日を誰もが心待ちにしている。

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