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鷹・石川、「ももクロの影響」でファンサービスに力 自宅では「あつ森」に熱中

ソフトバンクの石川柊太投手が19日、本拠地PayPayドームで自主練習を行い、練習終了後にオンライン会見で報道陣の取材に応じた。

オンライン会見に臨んだソフトバンク・石川柊太【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
オンライン会見に臨んだソフトバンク・石川柊太【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

「ファンの人が喜んでくれるように、と思ってやってます」

 ソフトバンクの石川柊太投手が19日、本拠地PayPayドームで自主練習を行い、練習終了後にオンライン会見で報道陣の取材に応じた。

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 9日から再開され、3勤1休で行われてきた自主練習もこの日が第3クールの最終日に。この日、石川はランニングやキャッチボールなどで汗を流し「投げる方の強度は上げています。ブルペンの傾斜使ってネットスローはやっていて、次のクールからブルペンで投げるのは考えています」と、21日からの次クールでは投球練習を始める考えを示した。

 自宅では人気ゲーム「あつまれどうぶつの森」に没頭しつつ、自身のインスタグラムやツイッターを通じてファンとの交流にも力を注ぐ石川。自身が人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の大ファンということもあり「ももクロの影響が大きいですね。ももクロがYouTubeでライブとかやっていて楽しい。ファン目線ですよね。ファンの人が喜んでくれるように、と思ってやってます」と、その胸中を語った。

 自主練習の日々では「負担をなくす、出力上げるというのは意識してやっている」と、フォームを見直す時間にしている。仲の良い千賀滉大投手とも「一生フォームの話をしているような感じ」という。まだ決まらぬ開幕に向けて、少しでも成長、進化を果たせるようにと取り組んでいるようだ。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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