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【球界名場面】事実上の優勝決定戦! 歓喜と涙…ホークス対オリ「10・2決戦」の結末

新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか? 「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはファンの心を満たすような映像を公開している。

惜しくも優勝を逃したオリックスナイン【画像:パーソル パ・リーグTV】
惜しくも優勝を逃したオリックスナイン【画像:パーソル パ・リーグTV】

2014年10月2日に行われたソフトバンク対オリックス戦は事実上の優勝決定戦に

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか? 「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはファンの心を満たすような映像を公開している。

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 2014年10月2日に行われたパ・リーグ頂上決戦は今も語り継がれている。ソフトバンクはシーズン最終戦で勝てば優勝、オリックスは残り3試合を残していたが、勝てば1996年以来のリーグ制覇が限りなく近づく事実上の“優勝決定戦”となった。

 試合はホークスが2回に細川の犠飛で先制するも、オリックスは7回に原の右前タイムリーで同点に追いつき試合は延長戦に。そして延長10回、オリックスは2死満塁のピンチを作ったがペーニャが倒れ無得点。対するホークスは1死満塁から松田宣が左中間へサヨナラタイムリーを優勝を決めた。

 試合後はオリックスナインが泣き崩れ、ソフトバンクナインは歓喜する光景は当時、何度も取り上げられていた。2014年のシーズン成績は以下の通り。

1位 ソフトバンク 144試合 78勝60敗6分け 勝率.567
2位 オリックス 144試合 80勝62敗2分け 勝率.563

 勝ち数はオリックスが80勝とソフトバンクを上回っているが、勝率の差でホークスがリーグ制覇に輝く2014年シーズンだった。

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