侍ジャパンから先制弾の韓国人野手がMLB挑戦? 米メディア「ポスティングの見込み」

プレミア12決勝の日本戦で先制2ランを放ったキム・ハソン【写真:Getty Images】
プレミア12決勝の日本戦で先制2ランを放ったキム・ハソン【写真:Getty Images】

キウム・ヒーローズのキム・ハソンはプレミア12決勝の日本戦で先制2ランを放った

 5月5日に無観客ながら2020年シーズンが開幕することが決まった韓国プロ野球。“世界最速”で開幕を迎えた台湾プロ野球に続き、日本のプロ野球や米メジャーリーグに先駆けて、シーズンがスタートすることになる。そんななか、米テレビ局CBSスポーツでは「2020年5月5日に開幕するKBOについての全てを知る」との見出しで韓国プロ野球の特集記事を掲載。今オフにMLB挑戦の可能性が高い韓国人選手を紹介している。

 記事では、昨オフにポスティングでSKワイバーンズからカージナルスに移籍したキム・グァンヒョンを引き合いに出しつつ、起亜タイガースのヤン・ヒョンジョン、NCダイノスのヤン・ウィジ、SKワイバーンズのチェ・ジョンらを次にMLB挑戦の可能性が高い4選手として紹介。そのなかでも最も有望な選手にはキム・ハソンを挙げた。

 キム・ハソンは2019年の第2回プレミア12決勝で日本から先制2ランを放った24歳の若き遊撃手。CBSスポーツは「(MLBでプレーするという意味で)最も有望なのはハソン・キムだろう。キムは25歳になるのは10月だが、彼は打率.307、出塁率.389、長打率.491、19本塁打、33盗塁(37回中)を記録した。キムは今シーズン終了後にポスティングされる見込みである」と伝えている。

(Full-Count編集部)

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