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野手転向の西武川越は山川、森に“熱視線” 1軍目指し「本当に勉強になる」

西武の川越誠司外野手が28日、メットライフドームで自主練習を行い、守備練習、トスバッティングなど約3時間汗を流した。

自主練習で汗を流す西武・川越誠司【写真提供:埼玉西武ライオンズ】
自主練習で汗を流す西武・川越誠司【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

自主練習期間は山川、森と共に練習を行う

 西武の川越誠司外野手が28日、メットライフドームで自主練習を行い、守備練習、トスバッティングなど約3時間汗を流した。

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 昨季、投手から野手に転向した川越。今年は初めてA班で春季キャンプをスタートさせ、2月22日に高知で行われたロッテとのプレシーズンマッチでは、対外試合でのチーム第1号ホームランを放つなど、打者としての才能を開花させている。

 自主練習期間中は、山川穂高、森友哉とともに一番早くメットライフドームにきて練習を行い。月、火、木、金曜に設定されている自主練習が始まって以降、ほぼ毎日メットライフドームに来て山川、森とともに練習を続けている。

 山川は川越の2年先輩、森は川越の2年後輩で、年齢的にはちょうど二人に挟まれいる。そんな二人との練習は、「練習量が多くてキツイですけど、本当に勉強になることばかり」と収穫を口にする。技術的な部分はもちろん、練習に取り組む姿勢など学ぶことが多いという。

 自主練習期間中のメインテーマは、体の「強化」。とにかく今は体を鍛えて強化することを念頭に置いている。

 新型コロナウイルス感染拡大防止も余念がない。とにかく外出を控え、手洗い、うがいを徹底すること。食事は外食をせず、自炊か出前。ちなみに昨晩は「自分で焼きそばを作って食べました!」とニンマリ。

 開幕が見通せないなかではあるが、1軍での開幕を迎えるため、調整を続けていく。

(Full-Count編集部)

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