60日間プレーオフの新プランが浮上 新型コロナ流行の第2波を想定

米スポーツ局「ESPN」はMLBが7月に開幕する見通しだと伝えた【写真:Getty Images】
米スポーツ局「ESPN」はMLBが7月に開幕する見通しだと伝えた【写真:Getty Images】

10月は1、2次ラウンドを実施、11月からプレーオフを行う

 米スポーツ局「ESPN」は大リーグ機構(MLB)が5月中に開催案をまとめ、7月に開幕する見通しだと伝えた。10月までに各チームが80~100試合を行い、プレーオフは11月に温暖な中立地で開催する案だが、注目は記事を執筆したジェフ・パッサン記者が披露した「ジャイアント・プレーオフ」。新型コロナウイルス流行の第2波が発生した場合のプランで、6地区5チームずつに分かれて総当たりのリーグ戦を実施。突破チームがプレーオフで戦う方式だという。

「ジャイアント・プレーオフ」は10、11月の2か月を想定。10月1日から1次ラウンド、2次ラウンドを行い、11月2日からプレーオフを実施。3日から5回戦制の地区シリーズ、11日から7回戦制のリーグ優勝決定シリーズ、21日から7回戦制のワールドシリーズを行うプランだという。

 大リーグ関係者が「60日間があれば素晴らしいトーナメントを開催できる」と語った言葉をもとにした新プラン。果たして大リーグはどのように開幕を迎えるのだろうか。

(Full-Count編集部)

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