イチロー氏はマリナーズ史上最高の右翼手 米メディアが30球団を格付け

現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:Getty Images】
現在はマリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めているイチロー氏【写真:Getty Images】

1位はベーブ・ルースのヤンキース、イチローのマリナーズは17位にランクイン

 歴代のベストナインを組んだら、果たして、どの球団が一番強いのか。そんな疑問に対し、米スポーツ専門メディア「ブリーチャーレポート」が「史上最高のスタメンを基に、MLB各球団を格付けする」との記事で分析。その中でマリナーズの史上最高ベストナインに、当然のようにイチロー氏が名を連ねた。

 1位のヤンキースはベーブ・ルースやデレク・ジーター、アレックス・ロドリゲスなど、錚々たる顔ぶれが並ぶ。イチロー氏が名を連ねたマリナーズは17位に位置づけられた。イチロー氏は「1番・右翼」とされ、先発投手にはランディ・ジョンソンが。その他にはエドガー・マルティネス、ケン・グリフィーJr.らといった殿堂入り選手の名前が並んだ。

 また、7位にランクインしたブレーブスの「6番・中堅」には元楽天のアンドリュー・ジョーンズ、さらに24位のブルージェイズの「8番・遊撃」には元西武のトニー・フェルナンデスが選出されるなど、日本人にお馴染みの名前も見られた。

 記事では、選出される選手の条件を最低500試合出場、または800投球回以上と設定。該当ポジションで150試合に出場していることが選出条件となるが、レフトとライトのポジションは例外として両ポジションでの出場数が置き換え可能、また各ポジションが埋まった後に残った選手の中で一番優れた野手をDHとして選出している。MLBの中でも新興球団にあたるDバックス、マーリンズ、ロッキーズ、レイズは例外としてこの半分の数字を選出基準とし、全30球団の格付けを行った。

(Full-Count編集部)

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