元鷹エース斉藤和巳氏、キーオ氏を追悼「子どもの頃に良くモノマネした投手」

阪神で活躍したマット・キーオ氏(写真はアスレチックス在籍時)【写真:Getty Images】
阪神で活躍したマット・キーオ氏(写真はアスレチックス在籍時)【写真:Getty Images】

元阪神投手の池田親興氏「よく飯食いに行ったなぁ」「今の時代なら凄い投手」

 元ソフトバンクの斉藤和巳氏が4日、自身のツイッターを更新。1980年代後半に阪神のエースとして活躍し、1日に死去したマット・キーオ氏を追悼した。

 キーオ氏は87年から阪神に4年在籍。ナックルカーブを武器に3年連続2桁勝利を挙げ、通算45勝をマークした。斉藤氏は「マット・キーオ……子供の頃に良くモノマネした投手。ご冥福をお祈りします」と綴った。

 また、元阪神投手の池田親興氏も4日にツイッターを更新。「仲良かった。よく飯食いに行ったなぁ」と寂しげ。現役時代の奮闘ぶりを振り返り、「先発完投の時代、80球から100球で交代。痛い痛い病って言われてた。今の時代なら、クオリティースタートで、凄い投手なのに。ぼやいてたな。64歳早すぎる。会いたいなぁ」と綴った。

(Full-Count編集部)

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