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鷹バンデンハーク、新米パパとして子育て奮闘中「妻にも自分だけの時間を」

ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手が7日、本拠地PayPayドームで自主練習を行い、練習終了後にオンライン会見で報道陣に対応した。

オンライン会見に臨んだソフトバンクのリック・バンデンハーク【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
オンライン会見に臨んだソフトバンクのリック・バンデンハーク【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

この日はブルペンで投球練習「この期間をプラスに捉えて」

 ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手が7日、本拠地PayPayドームで自主練習を行い、練習終了後にオンライン会見で報道陣に対応した。

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 この日はキャッチボール、ブルペンでの投球練習などで練習を行った右腕。新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となる中でオランダ人右腕は「僕はリハビリ組に行っていたので、この期間をプラスに捉えて、体を作り直して、下半身の強化などを入れてやっていこうと思っている」と、延期を前向きに捉えた。

 昨年11月に第1子が誕生したばかりのバンデンハーク。開幕延期、外出自粛の日々が続くが、そこは新米パパとして子育てに奮闘している。自宅での生活ぶりについて「毎日忙しく子育てを頑張っているよ。家族と一緒に過ごすこと、子育てができている。奥さんと一緒に過ごすこともシーズンではなかなかないので、そういうのをポジティブに捉えている。奥さん1人で子育ては大変だからね。おむつを変えたり、ミルクを作ったり、子供だけを連れて散歩に行ったりして、奥さんに自分だけの時間を作ってもらうようにしている」と明かした。

 オランダ出身でソフトバンクに入団する前は韓国プロ野球のサムスンライオンズでもプレーしていた右腕。一足先に開幕を迎えた韓国について「韓国は検査数の多さもそう、そこに行くまでのスピード早かった。聞いたのは、携帯電話で感染した人の位置情報、濃厚接触者の位置情報を確認できたみたい」とコメント。そして「日本ではソーシャルディスタンスを取ること、人が集まらないというところに意識が低いのかな、と感じる。ファンの人が球場に足を運べるようになるには自覚が大事になる。気をつけていければ良いと思う」と語っていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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