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【#今こそひとつに】「私、明日NY便です」―コロナ禍で岩本勉氏が感動した客室乗務員の“覚悟”

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

野球解説者の岩本勉氏【画像:「HEARTS AS ONE」プロジェクト】
野球解説者の岩本勉氏【画像:「HEARTS AS ONE」プロジェクト】

元日本ハムのエースで野球解説者の岩本氏を感動させたプロ意識

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

「Full-Count」では、野球を好きな人が、感謝の気持ちを発信する特別連載【#今こそひとつに】をスタート。リアルな感謝の声をメッセージ動画とともにお届けする。

 第2回は、現役時代は日本ハムの元エースとして活躍した野球解説者の岩本勉氏だ。

 ◇ ◇ ◇

 周囲をパッと明るく照らす元気いっぱいのトークでおなじみの岩本氏は、阪南大高から1989年ドラフト2位で日本ハムに入団。16年の現役生活では開幕投手を4度務めるなど、エース右腕としてチームを牽引した。時速140キロ台中盤のストレートと100キロ前後のスローカーブで打者のタイミングを外し、近鉄のいてまえ打線で鳴らしたタフィ・ローズらを翻弄。お立ち台では「まいど!」というおなじみのフレーズで人気を博し、ファンから「ガンちゃん」の愛称で親しまれた。

 2005年を最後に現役を退き、野球解説者に転身した後も、軽快なトークでファンを魅了し続ける岩本氏が今、感謝の気持ちを伝えたいのは「飛行機の客室乗務員」だという。

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