西武、18日から分離練習を開始 投手の打撃投手登板などより実戦に近い練習可能に

西武・辻発彦監督【写真:荒川祐史】
西武・辻発彦監督【写真:荒川祐史】

投手と野手を前半組、後半組の2組に分けて練習を実施

 西武は16日、監督、選手、コーチ、スタッフが前半組、後半組に分かれた分離練習を18日から開始すると発表した。シーズンの開幕に向けて練習の段階が一段階上がることになる。

 投手と野手をそれぞれ前半組と後半組に分ける形で行われる分離練習。これにより、投内連携や投手陣がマウンドに立っての打撃練習など、より実戦を想定した練習が実施できるようになる。感染予防は引き続き徹底され、報道陣の球団施設への立ち入りは引き続き禁止される。

(Full-Count編集部)

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