「プロスポーツ再開に近づく」ヤンキースなど9球団の本拠地開催に近くゴーサイン

ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
ヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

カリフォルニア州は6月第1週、テキサス州は5月末に試合開催できる見通しを示した

 新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となっている大リーグ。7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後にシーズン開幕を目指しているが、ニューヨーク、カリフォルニア、テキサス州での試合開催に近くゴーサインが出ると米スポーツ局「ESPN」が伝えた。

 同局は「ニューヨーク、カリフォルニア、テキサスがプロスポーツ再開に近づく」とのタイトルで伝えた。ドジャース、エンゼルス、ジャイアンツ、アスレチックス、パドレスの本拠地があるカリフォルニア州のニューサム知事は6月第1週をめどに、レンジャーズ、アストロズの本拠地があるテキサス州のアボット知事は5月末にも試合開催できる見通しを示した。それぞれ無観客での試合開催となるが、7月4日の開幕を目指す大リーグの開催案に間に合う。

 大リーグ機構が選手会に提出した開幕案では、試合開催は州知事らに開催を容認された地域に限定されるなどとしている。ヤンキース、メッツの本拠地のあるニューヨーク州などでは現在も外出などが規制されているが、それぞれの本拠地で試合開催できるとなれば大きな一歩となりそうだ。

(Full-Count編集部)

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