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DeNAラミレス監督、試合数減で「序盤の出遅れは許されない」 勝負の就任5年目

DeNAが19日、新型コロナウイルス感染防止のために3月31日から自主調整としていた練習を、コーチが参加してのチーム練習に切り替えた。この日、1軍は横浜スタジアム、2軍選手と寮に住む1軍選手は横須賀市の2軍施設で練習した。

オンライン会見に臨んだDeNAのアレックス・ラミレス監督【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】
オンライン会見に臨んだDeNAのアレックス・ラミレス監督【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

チーム練習を再開、4番・佐野は「基本的に継続していく」

 DeNAが19日、新型コロナウイルス感染防止のために3月31日から自主調整としていた練習を、コーチが参加してのチーム練習に切り替えた。この日、1軍は横浜スタジアム、2軍選手と寮に住む1軍選手は横須賀市の2軍施設で練習した。

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 アレックス・ラミレス監督は横浜スタジアムでの練習に参加後、オンライン会議システム「Zoom」を通じて報道陣の取材に応じた。キャッチボール、ノック、フリー打撃などを視察した指揮官は「みんなに会い、声をかけることができて、率直にうれしい。まだ動きが固い選手も、いい準備をしてきた選手もいたが、まだ開幕まで時間があるので、さほど問題はない」と語った。

「外国人選手のうち、オースティンは状態がすごくいい。ソトとロペスは状態が上がるのにもう少し時間がかかりそうだが、悪くはない。佐野はすごく良かった。嶺井のバッティングは驚くほど良かった。柴田もいいね」と目立った選手の個人名を列挙。特に、新外国人でメジャー通算33本塁打を誇る右の長距離砲のタイラー・オースティン内野手について「タイミングの取り方がいい。オープン戦、練習試合の頃のフィーリングを失っていない」と評した。オースティンはオープン戦打率.375をマークするなど好調で、チームが22年ぶりのリーグ優勝を狙う上でのキーマンとして期待が高まっていた。

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