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【#今こそひとつに】小林雅英氏が伝えたい「ありがとう」 感染リスクと戦う清掃業者に感謝

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

ロッテの守護神として活躍した小林雅英氏【写真:荒川祐史】
ロッテの守護神として活躍した小林雅英氏【写真:荒川祐史】

家で過ごす時間が増え「いつもより多くのゴミを出してしまっています」

 新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう今、各地では「STAY HOME」の動きが広がっている。一方で、この厳しい状況の中でも医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々は、見えない敵が迫る最前線に立ち、私たちの日々の暮らしを支えてくれている。こんな状況だからこそ、身近にいる「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に対し、感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないだろうか。

【動画】「ゴミを集めてくださる方々には本当に頭が上がりません」 小林雅英氏が清掃業者の皆さんに送る感謝のメッセージ動画

「Full-Count」では、野球を好きな人が、感謝の気持ちを発信する特別連載【#今こそひとつに】をスタート。リアルな感謝の声をメッセージ動画とともにお届けしている。

 今回は、現役時代はロッテの守護神として2005年にセーブ王となり、米インディアンスなどでも活躍した小林雅英氏だ。

 ◇ ◇ ◇

“コバマサ”の愛称で親しまれた元守護神は、1998年ドラフト1位で東京ガスからロッテに入団。2000年途中からクローザーを任されると、2001年から7年連続で20セーブ以上をマーク。2005年には最多セーブ投手のタイトルを奪取するなど、ファンからは“幕張の防波堤”と呼ばれた。

 時速150キロの速球で押す投球スタイルに加え、ロッテで過ごした9年間は全て40登板以上を記録するタフさも魅力。2004年には日本代表の守護神としてアテネ五輪で銅メダルを獲得するなど、存在感を見せつけた。米インディアンスでは2008年から2年プレーし、6セーブをマーク。巨人、オリックスを経て、2011年を最後に現役を退いたが、NPB通算228セーブは歴代6位という大記録となった。

 そんな小林氏が今、感謝の言葉を伝えたい人がいる。それが「清掃業者の皆様」だ。

 緊急事態宣言が発令された4月7日以降、一部地域で解除された今も、以前より圧倒的に家で過ごす時間が増えている。そんな中、必然的に増えるのが家庭ゴミ。ニュースでも、たびたび家庭ゴミの増加が伝えられているが、小林氏もまたそれを実感する一人だ。

「僕も部屋の片付けをしたり掃除をしたりして、いつもより多くのゴミを出してしまっていますし、また自宅での食事やお酒を飲む機会が、今までよりも本当に多くなっています」

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