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ファンが選ぶ12球団“イケメンベストナイン” 左翼手は西武の男前36歳が1位に

新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期となっている日本のプロ野球。オフから新たなシーズンの開幕を待ち望んでいた野球ファンにとっては、もどかしい時間が続いているに違いないだろう。

西武・栗山巧【写真:荒川祐史】
西武・栗山巧【写真:荒川祐史】

金子との西武勢2人によるデッドヒートを制して栗山は37%の票を集める

 新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期となっている日本のプロ野球。オフから新たなシーズンの開幕を待ち望んでいた野球ファンにとっては、もどかしい時間が続いているに違いないだろう。

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 開幕がなかなか訪れず、退屈な思いをしているファンと共に何か楽しめる企画はないか。「Full-Count」編集部ではそんな思いとともに様々な企画を考えた。そして、公式ツイッター上で球界の“イケメン選手”アンケートを実施。球界の“イケメンベストナイン”を選考する。

 まず、編集部内でイケメンと思われる選手を、ツイッターアンケートの仕様に合わせ、各ポジションごとに日本人選手で4人ずつを選出。アンケートでファンからの投票を募った。第8回は「左翼手編」だ。

 難航した候補選手選び。その中で西武の栗山巧、金子侑司、広島の長野久義、オリックスの吉田正尚の4人をノミネートし、アンケートを行った。西武勢2人の大接戦となり、その結果、ベテランの栗山がトップとなった。

 栗山と金子侑の接戦となった左翼手編。栗山は37%の票を集め、金子に5%の差をつけた。2001年ドラフト4位で入団した栗山は西武一筋19年目。一時はチームのキャプテンも務めるなどリーダーシップにも長け、人間性にも優れる。凛々しい顔立ちも相まってファンの人気も高い36歳だ。

 栗山に敗れたとはいえ、金子も球界で指折りのイケメンとして知られ、栗山に次ぐ32%を集めた。3位は長野で16%、4位は吉田正の15%だった。この4人の他にも巨人の石川慎吾、亀井善行、日本人ではないが、ソフトバンクのジュリスベル・グラシアルを推す声が多く挙がっていた。

(Full-Count編集部)

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