6年前は普通の少年? 成長著しい最速169キロ左腕の13歳当時の投球動画に「素晴らしい成長」

当時13歳のルーク・リトル投手(画像はスクリーンショット)
当時13歳のルーク・リトル投手(画像はスクリーンショット)

“ピッチング・ニンジャ”フリードマン氏が13歳のリトル少年の貴重映像を公開した

 話題の最速169キロ左腕の“お宝映像”が注目を浴びている。「ピッチング・ニンジャ」の愛称でSNS上で様々な投手を分析、現役メジャーリーガーや米メディアからも多数フォローされている名物セレブ、ロブ・フリードマン氏が自身のツイッターに動画を投稿。テキサス州サンジャシント短期大学(ジュニアカレッジ)の剛腕19歳、ルーク・リトル投手の13歳当時の投球映像を公開した。

「ルーク・リトルが13歳の時の投球メカニック」と紹介された動画には、13歳には見えない大柄な少年がブルペンで力任せにボールを投げつける姿が収められている。現在のダイナミックなフォームと比較すると、ところどころに面影はあるものの決して完成度が高いとは言えず、注目を浴びる現在からは6年間の成長ぶりがうかがえる。

 ファンから寄せられた「この映像で彼は不格好だね。(年齢的に体の成長度合いを見ても)13歳だから納得だけど。その時からの彼の成長の歩みは素晴らしいね!」とのコメントに、フリードマン氏も「その通りだ」と同意している。

 このほか「その球は105マイル(約169キロ)の半分くらいか、ワォ、大したもんだよ、ルーク」、「13歳にしては、良い投球メカニックだ」と称賛の声も。2018年のナ・リーグMVPであるブルワーズのクリスチャン・イエリッチ外野手も興味を示している逸材のリトル。現在は最速169キロを投げるまでに成長し、19歳でまだ発展途上だということを考えると球速が更に伸びる可能性も十分に考えられる。ヤンキースのアロルディス・チャップマンやカージナルスのジョーダン・ヒックスら剛腕で知られる投手たちがひしめき合うMLBだが、この19歳左腕の将来からも目が離せない。

【動画】当時は普通の13歳? 169キロ左腕リトルの6年前の貴重な投球動画

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