西武、松坂、森ら直筆サイン入りグッズで医療従事者支援オークション開催

出品したバットを手に持つ西武・源田壮亮【写真提供:埼玉西武ライオンズ】
出品したバットを手に持つ西武・源田壮亮【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

西武辻監督、源田ら9人の野球道具を「ヤフオク!エールオークション」に出品した

 西武は25日、地域コミュニティ活動「L-FRIENDS」の一環として、新型コロナウイルス感染症治療などの最前線で奮闘する医師や看護師をはじめとする医療従事者の方々の支援や医療提供体制の整備を目的に、辻発彦監督や松坂大輔投手、森友哉捕手、源田壮亮内野手ら9人の野球道具を、ヤフー株式会社が運営するチャリティオークションサイト「ヤフオク!エールオークション」に出品した。

 このオークションサイトはヤフー株式会社が新型コロナウイルスの影響に対する活動支援を目的に設けたもので、西武からは辻監督のビジターユニホームや松坂のグローブ、森のマスコットバット、源田のバットなど、計10点を出品した。出品した商品の利益は「埼玉県新型コロナウイルス感染症対策推進基金」に寄付し、医療機関の活動支援など医療提供体制の整備を目的とした事業などへの費用に充てられる。

 販売期間は5月31日まで。なお、6月8日から14日までの期間で2回目の実施も決まっている。2回目の出品内容は、決まり次第オフィシャルウェブサイトで発表する。

(Full-Count編集部)

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