西武森友哉、6・19開幕決定にマン振り宣言「自分のフルスイングを届けたい」

西武・森友哉、辻発彦監督、源田壮亮(左から)【写真:Getty Images】
西武・森友哉、辻発彦監督、源田壮亮(左から)【写真:Getty Images】

辻監督「どんな形であれファンの皆さんに野球をお見せできることを楽しみにしています」

 西武は25日、プロ野球の開幕が6月19日に決まったことを受けて、辻発彦監督、森友哉捕手、源田壮亮内野手のコメントを発表した。

○辻発彦監督
「明確な目標が定められたので、我々はそこにむけて調整していくだけです。ファンの方々も開幕を本当に待ちわびていらっしゃったかと思いますので、とてもお待たせしてしまいましたが、楽しみにしていただきたいです。我々もしっかり開幕に向けて練習していきます。どんな形であれファンの皆さんに野球をお見せできることを楽しみにしています」

○森友哉捕手
「まずは今年もプロ野球が開幕することができることに感謝したいです。開幕が延期となり、緊急事態宣言が出ている中でも自主練習をさせていただき、野球ができる喜びを感じました。ただそんな中、ファンの方には大好きな野球を見せることができないことを、ずっと、寂しく思っていました。開幕日が決まった以上は、そこに向けて最高の状態を作っていきたいと思いますし、どんな形であれ、自分のフルスイングを多くのファンに届けたいです」

○源田壮亮内野手
「開幕が決まり、どんな形であれファンの皆さんにプロ野球をお見せできる日が近づいたことをとてもうれしく思います。自主練習期間中、オンラインなどでファンの方と触れ合う機会がありましたが、本当にプロ野球の開幕を楽しみにしていただいていると感じました。僕たちは、そこに向かってしっかり調整していくとともに、全力プレーで皆さんに楽しんでいただくことができるようお約束します」

(Full-Count編集部)

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