年俸10億円シンダーガード、家賃滞納訴訟で真っ向勝負「オレは悪者か?」

メッツのノア・シンダーガード【写真:Getty Images】
メッツのノア・シンダーガード【写真:Getty Images】

メッツの剛腕シンダーガードはニューヨークのアパート家主から家賃滞納訴訟を起こされていた

 メッツのノア・シンダーガード投手が自身のツイッターを更新し、米ニューヨークにあるアパートの家賃を滞納し訴えられたことを受け、徹底抗戦の構えを示した。

 これまでにシンダーガードはニューヨークにある1か月の家賃が2万7000ドル(約290万円)するアパートを3月20日から11月末まで借りる契約を結んでいたが、新型コロナウイルスの影響で開幕延期に。アパートに入居することなく支払い期限が過ぎても家賃の支払いはなかったことで、アパートの所有者から契約不覆行で25万ドル(約2700万円)の損害賠償を求める訴訟を起こされていた。複数の米メディアが伝えた衝撃のニュースに対し、今季年俸970万ドル(約10億4400万円)のシンダーガードはツイッター上で反論した。

「それじゃあ、ちょっと整理させてほしい。ニューヨーク市民の方たちが大きな被害を受けている新型コロナウイルスの世界的な大流行が原因で、入居する予定もなくなった住居への2か月分(5万ドル以上)の家賃を払いましょうかと、僕は誠実に家主に提案したんだ。そして再び(家主が部屋を)貸し出せるように、僕はタイミング良く通知もした」

「(3月下旬に)トミー・ジョン手術を受けて現在フロリダでリハビリしている間にね。そして家主はこの話をメディアに漏洩しておいて、僕から25万ドルを巻き上げようとするとはね。僕は悪者かい? OK、法廷で会おう」

 注目の法定闘争となりそうだ。

(Full-Count編集部)

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