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ファンが選ぶ12球団“イケメンベストナイン”は? 右翼手は移籍で開花したハムの男前

新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期となっているプロ野球は6月19日に開幕が決定した。オフから新たなシーズンの開幕を待ち望んでいた野球ファンにとっては、もどかしい時間が続いているに違いないだろう。

日本ハム・大田泰示【写真:荒川祐史】
日本ハム・大田泰示【写真:荒川祐史】

日本ハムの大田泰示が33.5%を集めトップに

 新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期となっているプロ野球は6月19日に開幕が決定した。オフから新たなシーズンの開幕を待ち望んでいた野球ファンにとっては、もどかしい時間が続いているに違いないだろう。

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 開幕がなかなか訪れず、退屈な思いをしているファンと共に何か楽しめる企画はないか。「Full-Count」編集部ではそんな思いとともに様々な企画を考えた。そして、公式ツイッター上で球界の“イケメン選手”アンケートを実施。球界の“イケメンベストナイン”を選考する。

 まず、編集部内でイケメンと思われる選手を各ポジションごとに日本人選手で4人ずつを選出。アンケートでファンからの投票を募った。最後は「右翼手編」だ。

 候補選手を選ぶだけでも難航するイケメン選手権。この右翼ではDeNAの乙坂智、日本ハムの大田泰示、巨人の石川慎吾、オリックスの小田裕也の4人をノミネートした。

 大接戦となったこの右翼編で1位となったのは日本ハムの大田だった。大田は2位の巨人石川に得票率で5%の差を付ける33.5%の票を集めた。巨人にドラフト1位で入団したが、2016年にトレードで日本ハムに移籍すると長髪や茶髪など“イメチェン”し昨季は自己最多の20本塁打をマークするなど才能を開花させた。

 2位に入ったのは大田とのトレード相手だった“ダイナマイト慎吾”こと巨人の石川で28.1%の票を集めた。3位はDeNAの乙坂で24.3%、4位はオリックスの小田で14.1%。この4人のほかに、ソフトバンクの上林誠知、西武の木村文紀、DeNAの梶谷隆幸などを推す声もあがっていた。

(Full-Count編集部)

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