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米メディアが選ぶ「最高の大失敗」 青木宣親のファウルフライ股間直撃が選出

プロ野球に付き物と言える好プレー、そして珍プレー。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」では「過去10年間にMLBで起こった最高の大失敗をランク付けした」とする記事でMLBで起きた珍プレーを特集し、ロイヤルズ時代の青木宣親外野手(現ヤクルト)に起きた“痛?い”プレーを11位にランク付けした。

ロイヤルズ時代の青木宣親【写真:Getty Images】
ロイヤルズ時代の青木宣親【写真:Getty Images】

ロイヤルズ時代にファウルフライが股間を直撃するアクシデントに見舞われた青木

 プロ野球に付き物と言える好プレー、そして珍プレー。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」では「過去10年間にMLBで起こった最高の大失敗をランク付けした」とする記事でMLBで起きた珍プレーを特集し、ロイヤルズ時代の青木宣親外野手(現ヤクルト)に起きた“痛?い”プレーを11位にランク付けした。

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「MLBの試合を見ていると”うわぁ!”と言うようなリアクションをしてしまうような出来事が時にはあるだろう。今回は直近の10年で起こった野球で最高の大失敗を見てみよう」とされた記事。11位となったのは、2014年5月30日のロイヤルズ対ブルージェイズの一戦でのアクシデントだった。

 3回2死一塁で打者が放った打球は右翼ファウルグラウンドへの飛球となった。右翼の打球は落下点へと走り、スライディングを試みた。次の瞬間。落ちてきたボールは青木が差し出したグラブをかすめ、そして青木の股間で弾んだ。苦痛に顔を歪める青木。そのプレーには実況も「トゥーバッド!」と声を上げたほどだ。

「ブリーチャー・レポート」の記事では「11位:ノリ・アオキがボールを追って遠くまで行ったが、そのボールは股間へ行った」と紹介。ボールの股間直撃が決めんであることを示した上で「時には、それが『誰にも害がないおもしろいこと』になることもある。例えば、2014年の5月30日にカンザスシティー・ロイヤルズの外野手ノリ・アオキに起こったことが、まさにそうである」と伝えていた。

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