「危険遊具」「仕組みが分からん」 通算181発の怪力助っ人の“驚弾”にファン唖然

衝撃の一発を披露したオリックスのトニ・ブランコ【画像:パーソル パ・リーグTV】
衝撃の一発を披露したオリックスのトニ・ブランコ【画像:パーソル パ・リーグTV】

NPB通算181本塁打をマークしたトニ・ブランコ

【球界名場面】
 新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となっていたプロ野球は公式戦開幕が6月19日に決まった。ファンにとってもどかしい時間はあとわずか。開幕までの残りわずかな時間、過去の名場面を振り返って気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開されている動画の中から、特に印象的な名場面を振り返ってみたい。

 かつて中日、DeNA、オリックスでプレーし通算181本塁打をマークしたトニ・ブランコを覚えているだろうか? 2015年6月24日、楽天対オリックス戦でブランコは衝撃の一発を披露した。

 2回1死の場面で打席に入ったブランコは内角のカットボールを強振。バットは根元から真っ二つに折れてしまったが、なぜか打球はグングン伸びていき左翼席へ着弾してしまった。打たれた塩見も苦笑いを浮かべるしかなかった。

 まさかの一発にファンも「思ってたよりも確定弾で草」「仕組みがわからんわw」「えぐすぎ」「危険遊具」「なんだこれ? 凄えなぁ」と驚きの声を上げていた。

 2015年のブランコは怪我に苦しみ52試合に出場し打率.194、9本塁打、24打点と活躍できず。翌16年も相次ぐ怪我でわずか27試合の出場に終わり自由契約となった。

【動画】バット真っ二つでも左翼席へ? 怪力・ブランコが放った“驚弾”に打たれた塩見も苦笑い

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