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巨人1軍選手&スタッフ96名のコロナ陰性判定公表 19日の開幕へ「準備に邁進する」

巨人は5日、新型コロナウイルスのPCR検査で「微陽性」と判定された坂本勇人内野手、大城卓三捕手が入院後2度目のPCR検査を受け、陰性が確認されたことを発表した。

巨人・原辰徳監督【写真:Getty Images】
巨人・原辰徳監督【写真:Getty Images】

「微陽性」だった坂本&大城は2度目の検査で陰性が確認された

 巨人は5日、新型コロナウイルスのPCR検査で「微陽性」と判定された坂本勇人内野手、大城卓三捕手が入院後2度目のPCR検査を受け、陰性が確認されたことを発表した。

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 2人については、3日午後に採取した検体に基づき、入院先の医療機関が実施したPCR検査でも、4日に「陰性」との判定。球団は、厚生労働省の下記通知に基づき、1度目の検体採取から24時間以上が経過した5日、2度目の検体採取を行い、PCR検査を実施していた。

 厚生労働省が5月29日に一部改正した「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて」(健康局結核感染症課長通知)の「退院に関する基準」によると、「発症日から10日経過以前に症状軽快した場合に、症状軽快後24時間経過した後に核酸増幅法の検査(PCR検査)を行い、陰性が確認され、その検査の検体を採取した24時間以後に再度検体採取を行い、陰性が確認された場合」には、退院できると規定されている。

 また、1軍選手と、原辰徳監督、元木大介ヘッドコーチらコーチ陣に、スタッフらを96人について、4日に実施したPCR検査の結果が5日夕方、判明し、全員、陰性の判定が出たことも発表した。球団が提携している大学病院の医師らの立ち合いの下、厚生労働省が新たに承認した唾液を検体とする検査方法で実施したという。

 球団は公式ホームページを通じ、チーム一丸となって19日の開幕に向けての準備に邁進する所存であり、今後も、検体の採取が容易な唾液によるPCR検査を中心に、抗体検査を組み合わせながら、チーム全員の健康と安全の確認を徹底してまいります、とコメントを掲載している。

(Full-Count編集部)

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