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西武山川、ド迫力2ラン! 無人のスタンドへ抑えめの声で「どすこい!」

2年連続パ・リーグ本塁打王の西武・山川穂高内野手が5日、本拠地メットライフドームで行われた中日との練習試合で“復活”の一発を放った。6回無死一塁で中日3番手の新外国人左腕ゴンザレスのスライダーを捉え、左中間席へ運んだ。

中日との練習試合で本塁打を放った西武・山川穂高(中央)【写真:宮脇広久】
中日との練習試合で本塁打を放った西武・山川穂高(中央)【写真:宮脇広久】

6回に中日ゴンザレスから左中間2ラン、練習試合再再開後初アーチだった

 2年連続パ・リーグ本塁打王の西武・山川穂高内野手が5日、本拠地メットライフドームで行われた中日との練習試合で“復活”の一発を放った。6回無死一塁で中日3番手の新外国人左腕ゴンザレスのスライダーを捉え、左中間席へ運んだ。

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 ダイヤモンドを一周した山川はベンチ前に戻ると、無観客の左翼スタンドへ向かって、お決まりの「どすこい!」ポーズ。普段なら絶叫するところだが、飛沫を抑える意味もあってか、5割程度の音量だった。「テレビ画面の向こうのライオンズファンに、『どすこい』を届けられて良かったです」とコメント。プロ野球の公式戦は今月19日に無観客で開幕する予定だが、コロナ禍を払拭し、山川とファンが声をそろえて「どすこい!」と絶叫できるのはいつの日か。

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、山川は練習試合再開2試合目の対外試合で待望の一発を放った。

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