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西武スパンジェンバーグ、2打席連発で3戦4発のアーチ量産「いい打撃」

西武の新外国人コーリー・スパンジェンバーグ外野手が6日、メットライフドームで行われた中日との練習試合で「7番・左翼」で先発出場。4回に山本拓実から左翼席へ技ありの3ランを放つと、6回には左腕の福敬登からバックスクリーンへソロを叩き込んだ。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、プロ野球の対外試合が再開されて以降、スパンジェンバーグは全3試合で4本塁打を放っている。

4回に3ランを放った西武のコーリー・スパンジェンバーグ【写真:宮脇広久】
4回に3ランを放った西武のコーリー・スパンジェンバーグ【写真:宮脇広久】

愛称はスパンジー

 西武の新外国人コーリー・スパンジェンバーグ外野手が6日、メットライフドームで行われた中日との練習試合で「7番・左翼」で先発出場。4回に山本拓実から左翼席へ技ありの3ランを放つと、6回には左腕の福敬登からバックスクリーンへソロを叩き込んだ。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が解除され、プロ野球の対外試合が再開されて以降、スパンジェンバーグは全3試合で4本塁打を放っている。

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 1本目について「打ったのはストレート。高めに抜けてきたボールだったと思います。しっかり上から叩くことができ、いい打撃だったと思います」とコメント。再開初戦の2日巨人戦では相手のエース菅野から東京ドーム右翼最深部へ、5日の中日戦ではメットライフドームのバックスクリーンへ一発を放っている。

 もともと内外野どこでも守れる器用さと俊足、選球眼の良さを辻監督から高く評価されていたが、公式戦開幕が延期となる前は、打撃不振に悩んでいた。ブランクが逆に幸いしたのか、俄然調子を上げてきた。今のところ打順は下位、守備は左翼が定位置だが、さまざまな可能性を、秘めた29歳だ。

 ユニホームのネームは「SPANGENBERG」の11文字で、「ひょっとして史上最も長いのではないか」との声も上がるほどだが、チーム内では「スパンジー」のニックネームが定着している。

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