7年ぶり古巣サムスン復帰の呉昇桓が1軍昇格 岩瀬氏のアジア記録407Sが目前に

ロッキーズから昨年8月にサムスンに復帰した元阪神の呉昇桓【写真:Getty Images】
ロッキーズから昨年8月にサムスンに復帰した元阪神の呉昇桓【写真:Getty Images】

ここまで日米韓で399セーブをマーク、アジア記録は元中日岩瀬氏の407セーブ

 7年ぶりに韓国プロ野球の古巣・サムスンに復帰した元阪神の呉昇桓投手が9日、1軍登録された。

 呉昇桓は昨年7月にロッキーズからDFA(獲得する球団がなければマイナー降格か自由契約)となり同年8月にサムスンに復帰。年俸6億ウォン(約5300万円)、背番号「21」で契約したが、2015年に違法賭博により72試合の出場停止処分を受けており同年の実戦登板は見送られていた。

 ここまで日米韓で通算399セーブを挙げており節目となる400セーブまで残り1セーブ。そして元中日の岩瀬仁紀氏が持つアジア記録407セーブの記録更新が期待されている。

【動画】古巣サムスンの1軍に合流した元阪神・呉昇桓がトレーニングを行う実際の映像

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