ホークス東浜、開幕に向け最終調整 12日の広島戦に先発「内容も結果も両方」

ソフトバンク・東浜巨【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・東浜巨【写真:藤浦一都】

浮いたカットボールが課題「そこの確認しながら」

 自身初の開幕投手に指名されているソフトバンクの東浜巨投手が12日の広島との練習試合(PayPayドーム)に先発する。19日の開幕に向けて最終調整となるが、東浜は「内容も結果も両方求めていきたい」と意気込む。

 6日の阪神戦(甲子園)では3回を4失点。2つの被弾を含む8安打を許した。それでも「打たれているのは変化球。特にカットボールが浮いていたので、そこの確認をしながら。真っすぐとシンカーはわりと良かったので、そこのコンビネーションかなと思います」と、自らの投球を冷静に分析して12日の広島戦に臨む。

 自身初の大役に向けての最終調整となるが「内容も結果も両方求めていきたいし、試合勘だったり、やることはいっぱいあるので、その中でいいものをつかめるようにしたい」と、自らが納得できるピッチングを目指していく。

 球数の目安は80球。前回登板では3回で75球を要しているが、“仕上げのマウンド”で5イニングは投げ切りたいところだ。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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