鷹の開幕投手・東浜がキャッチボールなどで汗 前日に打球直撃アクシデントも

本拠地PayPayドームでの広島戦前に練習を行ったソフトバンク・東浜巨【写真:福谷佑介】
本拠地PayPayドームでの広島戦前に練習を行ったソフトバンク・東浜巨【写真:福谷佑介】

広島戦前の練習に参加し、キャッチボールなどを行う

 ソフトバンクの東浜巨投手が13日、本拠地PayPayドームでの広島戦前に練習を行った。ウォーキングや軽いランニング、キャッチボールで練習し、汗を流した。

 6月19日のロッテ戦で開幕投手を務めることが決まっている東浜は12日の広島戦で先発。初回先頭のピレラの打球が左太ももの内側に直撃するアクシデントがあり、3回を投げ終わったところで大事をとって降板していた。

 前日の試合後、工藤公康監督は「トレーナーの報告では打撲。3回まで行かせて大事をとって替えました。明日もう1回報告聞いていきたいなと思います」と語っていたが、この日の様子を見る限りでは大きな影響はなさそう。ヒヤリとするアクシデントだったが、右腕は無事に開幕を迎えられそうだ。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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