西武スパンジェンバーグ、下位打線から1番に浮上! 第1打席でいきなり右前打

「1番・右翼」で先発出場している西武のコーリー・スパンジェンバーグ【写真:宮脇広久】
「1番・右翼」で先発出場している西武のコーリー・スパンジェンバーグ【写真:宮脇広久】

初回の第1打席でロッテ種市から右前打

 西武のスパンジェンバーグ外野手が13日、メットライフドームで行われたロッテとの練習試合で「1番・右翼」で先発出場。主に下位打線を担っていた新助っ人が第1打席で右前打を放ち起用に応えた。

 下位打線から1番に抜擢されたスパンジェンバーグがいきなり結果を残した。初回の第1打席、カウント2-2からロッテ種市が投じた131キロのスライダーを捉えると打球は右前に弾んだ。

 この日は2番に源田が入るなど、好調をキープするスパンジェンバーグの存在で山賊打線の攻撃バリエーションは増えてきそうだ。

(Full-Count編集部)

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