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西武・山川が同点2ラン ベンチでスキップ、逆方向への“会心”どすこい弾

西武の山川穂高内野手が13日、メットライフドームで行われたロッテとの練習試合に「4番・一塁」で先発出場。6回に右中間への同点2ランを放った。

右中間への同点2ランを放った西武・山川穂高【写真:宮脇広久】
右中間への同点2ランを放った西武・山川穂高【写真:宮脇広久】

今年は広角がテーマ、練習試合再開後4発目は逆方向への一発

 西武の山川穂高内野手が13日、メットライフドームで行われたロッテとの練習試合に「4番・一塁」で先発出場。6回に右中間への同点2ランを放った。

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 2点を追う6回、無死二塁で迎えた第3打席。ロッテ・ハーマンの初球外角148キロ速球を右中間席へ運んだ。よほど会心の一撃だったのか、ベンチ前に戻ってくるとガッツポーズとスキップを繰り返した山川。この日は無観客のスタンドではなく、ファウルゾーンのテレビカメラに向かって、やや抑え気味に「どすこい」ポーズを決めた。

「たぶんまっすぐです。ライト方向に飛んだのはたまたまです。打ててよかったです」と山川。今年、引っ張り専門から脱皮し“広角打法”をテーマに掲げる男の逆方向への一発。今月2日に練習試合が再開されてから4発目の本塁打で、19日の開幕へ向けて、ますます勢いづいてきた。

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