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広島ドラ1森下、初回に大量4失点 自己最速154キロマークも鷹打線に洗礼

広島のドラフト1位ルーキー森下暢仁投手が14日、敵地PayPayドームでのソフトバンクとの練習試合に先発した。初回に自己最速タイとなる154キロをマークしたものの、ソフトバンク打席につかまっていきなり4点を失った。

広島・森下暢仁【写真:荒川祐史】
広島・森下暢仁【写真:荒川祐史】

立ち上がりから150キロ台を連発するも、初回だけで4安打許す

 広島のドラフト1位ルーキー森下暢仁投手が14日、敵地PayPayドームでのソフトバンクとの練習試合に先発した。初回に自己最速タイとなる154キロをマークしたものの、ソフトバンク打席につかまっていきなり4点を失った。

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 開幕を5日後に控え、広島のドラ1ルーキーがプロの洗礼を浴びた。初回、先頭の牧原を遊撃内野安打で出塁させると、栗原には二塁打を浴び、柳田を四球で歩かせて無死満塁とされた。バレンティンこそ三振に斬ったが、上林、松田宣に連続で2点適時打を浴びて一気に4点を失った。

 立ち上がりから150キロ台を連発し、松田宣の2球目には自己最速タイとなる154キロもマークした森下だったが、初回から大量失点。4安打2四球で4失点、初回だけで38球を要した。

(Full-Count編集部)

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