サイン盗み疑惑のヤンキース、“黒判定”ア軍コレアから強烈しっぺ返し「なんだって?」

2019年ALCSでのアーロン・ジャッジ(左)とカルロス・コレア【写真:Getty Images】
2019年ALCSでのアーロン・ジャッジ(左)とカルロス・コレア【写真:Getty Images】

アストロズのコレアはヤンキースのジャッジと全く同じやり口でサイン盗みを揶揄した

 米球界に大きな衝撃を与えたアストロズのサイン盗み問題。騒動が尾を引くなか、今度はヤンキースに疑惑が再浮上。これまで非難を受けていたアストロズからの痛烈な皮肉を、地元紙「NYポスト」が報じている。

 記事では「カルロス・コレアはアーロン・ジャッジを嘲笑った」とアストロズによる“報復”を紹介。アストロズのサイン盗みが発覚した当初、ヤンキースのアーロン・ジャッジはツイッター上で「ちょっと待って、なんだって?」という皮肉めいた内容の投稿を行ったが、今回はアストロズのカルロス・コレアがこれと一言一句同じ内容を投稿したと伝えた。

 さらに「ジャッジの当初のツイートを皮肉的な口調だと考えた人は多かった」とヤンキース側の非を認め、「今冬のヒューストンによるサイン盗みスキャンダルに関して、数多くのヤンキースの選手たちはアストロズを激しく非難した。しかし今、彼らはしっぺ返しを喰らっているところだ」として、一転してヤンキースに浮上したサイン盗み疑惑を厳しく追及している。

(Full-Count編集部)

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