オリ山本、やり投げ転向で二刀流に挑戦? 「マジか!? 舞洲」ポスターに登場

オリックス・山本由伸【写真:荒川祐史】
オリックス・山本由伸【写真:荒川祐史】

舞洲に拠点を持つプロスポーツ3チームと大阪市が中心となり展開している「舞洲プロジェクト」

 オリックスは15日、舞洲に拠点を持つプロスポーツ3チーム(オリックス・バファローズ、大阪エヴェッサ、セレッソ大阪)と大阪市が中心となり展開しているスポーツ振興事業「舞洲プロジェクト」から、「マジか!? 舞洲!! 2020『大阪のスーパーアスリートが二刀流に挑戦!?』」ポスターのビジュアルが完成したことを発表した。

 3チームが合同で展開する恒例のビジュアル企画は、今年で3回目。例年、エイプリルフールのタイミングで発表されるポスターは、スポーツの垣根を越えて、これまで多くのスポーツファンの間で話題に。今回は新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開を見合わせていたが、6月19日のプロ野球開幕、7月4日のJ1のリーグ戦再開を目前にしたこのタイミングで、スポーツの力で大阪から日本全国を盛り上げるべく、発表することとなった。6月下旬から、チームの施設や市内各所で掲出していく。

 今回のポスターではそれぞれのチームの代表選手が陸上競技との二刀流に挑戦。オリックスから選ばれたのは山本由伸投手。種目は「やり投げ」。自身のトレーニングにも「やり投げ」を取り入れている山本からは、競技者の空気が漂う1枚となっている。

【動画】違和感なし? やり投げ姿を披露したオリックスの山本由伸

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