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西武辻監督&森、埼玉高校球児へエール「メットライフドームを甲子園だと思って」

西武の辻発彦監督、森友哉捕手は17日、「夏季埼玉県高等学校野球大会」の準決勝2試合、決勝(8月22、23日)を本拠地メットライフドームで行うことを受けてコメントを発表した。辻監督は「ぜひ“楽しんで”いい思い出を作っていただければ嬉しいですね」。森は「このスタジアムで皆さんの元気なプレーが見られること、僕は楽しみです」とエールを送った。

西武・辻発彦監督と森友哉(左から)【写真:荒川祐史】
西武・辻発彦監督と森友哉(左から)【写真:荒川祐史】

夏季埼玉県高等学校野球大会の準決勝2試合、決勝は本拠地メットライフドームで行われる

 西武の辻発彦監督、森友哉捕手は17日、「夏季埼玉県高等学校野球大会」の準決勝2試合、決勝(8月22、23日)を本拠地メットライフドームで行うことを受けてコメントを発表した。辻監督は「ぜひ“楽しんで”いい思い出を作っていただければ嬉しいですね」。森は「このスタジアムで皆さんの元気なプレーが見られること、僕は楽しみです」とエールを送った。

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 新型コロナウイルスの影響で夏の甲子園は中止となり、夏季埼玉県高等学校野球大会は8月8日から同23日まで行われる。西武は甲子園を目指してきた高校球児への独自の支援策を練っていたという。球団は「これまで努力してきたことを存分に発揮し、記憶に残る大会になってほしいと強く思い、また、辻発彦監督も同様の考えを持っていたことから、準決勝ならびに決勝戦の3試合を埼玉西武ライオンズの本拠地であるメットライフドームで開催してはどうかと埼玉県高野連に提案したところ、この度、快諾いただきメットライフドームで開催する運びとなりました」と説明した。

 辻監督、森のコメントは以下の通り。

 辻発彦監督
「甲子園が中止になって、何とか高校球児の皆さんが活躍する場ができればいいと思っていました。そしてやっぱり、埼玉西武ライオンズというのは埼玉県の象徴でもあると思うんですね。『我々にできることは何か』と考えたときに、埼玉の高校球児の皆さんに、ライオンズの本拠地である“メットライフドームのグラウンドで野球をした”という思い出を作らせてあげたいというのが私の率直な想い。私も球団に、ぜひメットライフドームを高校球児の皆さんに使わせてほしい、と相談していたんです。今回は準決勝と決勝ですか? 3試合、この球場で高校球児の皆さんには、ぜひ“楽しんで”いい思い出を作っていただければ嬉しいですね」

 森友哉捕手
「埼玉県の高校球児の皆さん、まずはここまで素晴らしい努力をしてこられたかと思います。今年の夏、皆さんの頑張りや、やってきたことに大きな自信をもって腕を振り、バットを振って下さい。僕たち埼玉西武ライオンズは2年連続でパ・リーグを制しました。ぜひ、今年はそのフランチャイズ、メットライフドームを甲子園だと思って、目指してみてください。このスタジアムで皆さんの元気なプレーが見られること、僕は楽しみです」

(Full-Count編集部)

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