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ソフトバンク、人型ロボの“不気味”な応援が話題 ファン「人類乗っ取られたのか?」

プロ野球は19日、各地で開幕戦が行われた。全試合が無観客で行われ、各チームは球場で様々な試みを行い、その中で3年ぶりのパ・リーグ制覇を目指すソフトバンクの“応援企画”が不気味すぎると話題になっている。

ダンスで無観客試合を盛り上げる  「Pepper」【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
ダンスで無観客試合を盛り上げる 「Pepper」【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

無観客試合でスタンドには人型ロボット「Pepper」を配置

■ソフトバンク 2-1 ロッテ(19日・PayPayドーム)

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 プロ野球は19日、各地で開幕戦が行われた。全試合が無観客で行われ、各チームは球場で様々な試みを行い、その中で3年ぶりのパ・リーグ制覇を目指すソフトバンクの“応援企画”が不気味すぎると話題になっている。

 各チームは7回の攻撃前に応援歌が流れファンも大声援を送るが、今年は無観客のためスタンドは無人。だが、ソフトバンクは右翼スタンドに人型ロボット「Pepper」を配置し、この「Pepper」たちが応援歌に合わせて、一糸乱れぬダンスを披露した。

 恒例となった「いざゆけ若鷹軍団」が流れると、「Pepper」たちは曲に合わせて両手を広げるなどして華麗なダンスを披露。この様子を「パーソル パ・リーグTV Lite」の公式ツイッターが動画で紹介すると、ファンからは「人類乗っ取られたのか?」「こわいわw」「こええw」「怖いw」「そう来たか!」と、斬新な応援方法に驚きの声を上げていた。

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