鷹、7月10日から有観客試合開催 楽天との3試合は1500人から5000人で抽選招待に

福岡PayPayドーム【写真:福谷佑介】
福岡PayPayドーム【写真:福谷佑介】

楽天との3試合は運営体制のオペレーションテストを兼ねる

 ソフトバンクは24日、7月10日から有観客試合開催をスタートさせ、その開催方針について発表した。

 有観客試合のスタートとなる7月10日から12日までの楽天戦では動員予定人数を1500人から5000人に設定。この3試合は新しい運営体制のオペレーションテストを兼ねて、観客は抽選招待に。年間指定席とスーパーボックスの契約者、クラブホークス会員、タカポイント会員の中から抽選で招待する。

 7月21日の日本ハム戦からは5000人を収容する予定で、抽選での会員向けチケット販売に。8月1日の西武戦からは2万人に収容を拡大する予定で、チケットは先行先着順販売を実施する予定としている。7月10日から12日の抽選申し込みは6月29日から予定している。

 また、併せて「福岡ソフトバンクホークス 新型コロナウイルス感染防止対策『福岡ソフトバンクホークス 安心・安全宣言』」も発表した。

(Full-Count編集部)

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