ロッテ、価格変動制チケットのダイナミックプライシングを開始 7月10日からの西武戦で

ロッテは7月10~12日の西武戦のチケットをダイナミックプライシングで販売【写真:荒川祐史】
ロッテは7月10~12日の西武戦のチケットをダイナミックプライシングで販売【写真:荒川祐史】

7月10~12日の西武戦のチケット販売をダイナミックプライシング(価格変動制)で開始、6月30日から

 ロッテは25日、7月10~12日の西武戦のチケット販売をダイナミックプライシング(価格変動制)で6月30日から開始することを発表した。

 ダイナミックプライシングは、チケット価格が購入するタイミングによって変動する販売方法であり、試合日程、席種、天候、過去の実績など様々なデータを基にして試合ごとの需要予測を行い、リアルタイムな需要に応じた適正価格で販売を行う。(フィールドテラス・スイートを除く)

 チケット販売は、まず2020年シーズンシート及び外野マイシートを購入したファンを対象に優先販売を実施し、ファンクラブ有料会員MチケットオンラインでのWEB限定先行販売(Mポイントステージ順)、Mチケット セブン-イレブンWEB限定先行販売、一般販売と順次販売を進めていく。ZOZOマリンスタジアムMチケット窓口での販売は行わない。

 これを受けて7月10日から12日の西武戦のチケット販売は6月30日10時からのシーズンシート・外野マイシート購入者を対象としたWEB限定優先販売から順次開始される。

(Full-Count編集部)

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