松田宣も絶賛「めっちゃ楽しい」 鷹の新ビル「E・ZO」を体験レポート

アプリを活用して動物を集める「チームラボフォレスト」は大人も夢中になれる

 壁面を歩く動物には「光の矢」を使用するが、床の動物たちには「網」を使用する。同様にアプリを使用して網を投げると、連動して床に網が張られる。ここに動物がかかれば、矢が命中した時と同様に図鑑に登録される。これを繰り返して図鑑を完成させることを目指す。壮大で流麗なデジタルアートに包まれながら、動物たちを探し歩くという体験は、子供だけでなく、大人も夢中になれる。

 続いてはVRコンテンツが体験できる「V-World AREA」へ。こちらには九州初進出の機器10種類を含む16種類のVRアトラクションが設置され、フロアは「和」を基調としたデザインに。「ビートセイバー」や「フォトンバイク」「フットピンポン」など様々なVRアトラクションが並ぶ。最先端の“ゲームセンター”を連想させる空間となっており、老若男女問わず楽しめるものとなっている。

 そして、この「BOSS E・ZO FUKUOKA」でも最注目が「絶景3兄弟」と呼ばれるビルの高層階および屋上に設置された3つのアトラクション。ビル壁面を滑り降りるスライダー「すべZO」、ぶら下がり式レールコースター「つりZO」、クライミング&ボルダリング施設「のぼZO」の3種類からなる。

「つりZO」は屋上に設置された1人乗りのぶら下がり式のレールコースター。ビル屋上に設置されたレールコースターは日本で初めてのものとなる。スタート地点は地上60メートルの高さで、眼下には福岡市内の街並みが広がる。全長は約300メートル。絶景を見ながら、コースを駆け抜けるコースターだ。

ビル壁面を滑る「すべZO」はスリルとエンタメを兼ね備えた名物に

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