イチロー氏が“60試合”で打った驚異の安打数 2004年に歴代最多121安打

現在はマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】
現在はマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】

打率はホーンズビーの.466、本塁打はボンズの37本

 新型コロナウイルスの感染拡大により、開幕が延期となっていた米メジャーリーグ。約4か月遅れの7月23日(日本時間24日)ないし24日(同25日)に開幕することが正式に決まり、今季は60試合制で行われることになった。

 従来の162試合制から100試合以上が減少することになる2020年のMLB。では、この66日間で60試合が行われる中で選手たちはどれくらいの成績を残すのだろうか。MLB公式サイトは「クイズ:これら60試合という期間における記録を上回るものはいるだろうか?」として、過去に75日以内で60試合を戦った選手の最高記録を紹介している。

 記事によると、これまでに60試合で最多の安打数を記録したのは、マリナーズのイチロー(現会長付き特別補佐兼インストラクター)。2004年の7月1日から9月6日の期間で60試合で121本の安打を放っている。

 最高打率はロジャース・ホーンズビー氏で1924年6月21日から8月29日の間に打率.466をマーク。本塁打はバリー・ボンズ氏で2001年4月13日から6月23日の間に37本塁打を放っているという。これまで前例のない形で幕を開ける2020年のMLB。果たしてどんな記録が残るのだろうか。そしてイチロー氏の121安打を超える選手は現れるのだろうか。

(Full-Count編集部)

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