大谷翔平、674日ぶり実戦登板へ 8日の紅白戦で3イニングを予定と球団発表

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷の実戦での登板は2018年9月3日のアストロズ戦以来

 エンゼルスの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、エンゼルスタジアムで行われているサマートレーニングで紅白戦に登板することが決まった。エンゼルスが発表した。3イニングの予定で、大谷の実戦登板は2018年9月2日(同3日)の敵地アストロズ戦以来、674日ぶりとなる。

 大谷はメジャー1年目の2018年シーズンで右肘内側側副靱帯を損傷。9月には同箇所の再損傷が発覚し、トミー・ジョン手術を受けた。その後、リハビリを続け、2019年5月7日(同8日)のタイガース戦で打者として復帰。試合に出続けながら、並行して投手としてのリハビリも継続してきた。

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となる中で投手としてのリハビリも完了。ここまで実戦形式の打撃練習であるライブBPには登板しており、いよいよ実戦のマウンドに立つことになる。

 大谷は5日(日本時間6日)もエンゼルスタジアムでサマートレーニングに参加。この日は打者としてライブBPの打席に立った。第6打席に右腕のニール・ラミレス投手から左中間へのエンタイトル二塁打を放つなど、7打席で3本の安打を放った。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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