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鷹・甲斐野が故障後初のシート打撃登板 変化球交えて30球「肘に違和感もなく」

右肘の内側側副靭帯部分損傷から復帰を目指すソフトバンクの甲斐野央投手が11日、ファーム本拠地タマスタ筑後でシート打撃に登板した。全球種を交えて30球を投じた。

ファーム本拠地タマスタ筑後でシート打撃に登板したソフトバンク・甲斐野央【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
ファーム本拠地タマスタ筑後でシート打撃に登板したソフトバンク・甲斐野央【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

キャンプ中に右肘の内側側副靱帯部分損傷で離脱していた甲斐野

 右肘の内側側副靭帯部分損傷から復帰を目指すソフトバンクの甲斐野央投手が11日、ファーム本拠地タマスタ筑後でシート打撃に登板した。全球種を交えて30球を投じた。

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 今春の宮崎キャンプ中に右肘の張りで離脱した甲斐野。靭帯の部分損傷と診断され、PRP注射を受けて治療、リハビリを進めてきた。この日は故障後初のシート打撃登板でストレート、カーブ、スライダー、フォークを投じた。甲斐野は球団を通じて「変化球も含めて全て投げましたが、肘に違和感もなく良かったです。何より打者相手に投げることができ、楽しかったです」とコメントを発表した。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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