野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

「大谷藤浪対決の再来」 2軍戦で日ハム吉田輝VSロッテ藤原の同世代ドラ1対決が実現

2軍戦でファン待望のドラ1対決が実現した。11日に鎌ケ谷スタジアムで行われた日本ハム-ロッテのファーム公式戦で、日本ハムは2018年ドラフト1位の吉田輝星投手が先発。ロッテの18年ドラフト1位の藤原恭大外野手も「1番・中堅」で先発出場。昨年の黄金ルーキー対決が実現した。

日本ハム・吉田輝星(左)とロッテ・藤原恭大【写真:石川加奈子、荒川祐史】
日本ハム・吉田輝星(左)とロッテ・藤原恭大【写真:石川加奈子、荒川祐史】

初回は捕邪飛、4回は一ゴロと吉田輝に軍配、5回は四球で藤原が意地を見せた

 2軍戦でファン待望のドラ1対決が実現した。11日に鎌ケ谷スタジアムで行われた日本ハム-ロッテのファーム公式戦で、日本ハムは2018年ドラフト1位の吉田輝星投手が先発。ロッテの18年ドラフト1位の藤原恭大外野手も「1番・中堅」で先発出場。昨年の黄金ルーキー対決が実現した。

【PR】NPB11球団の試合を徹底中継 ロッテ戦観るなら「DAZN」、“初月無料キャンペーン”実施中

 初回、試合開始いきなりの対戦となった。吉田輝の初球、143キロ直球を藤原が積極的にスイングするも捕邪飛。4回は2-2からの6球目、再び143キロ直球を引っかけて一ゴロだった。5回は好投の吉田輝から藤原が四球を選んで意地を見せた。

 この試合で吉田輝は5回2/3で5奪三振、2安打1失点と好投でアピール。藤原は2番手の斎藤佑樹からも四球を選んだ。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルが4回の対戦を動画で公開すると、2軍戦にもかかわらず、ファンからは多くの声が寄せられた。

「2人ともカラダでかくなったな!」

「大谷藤浪対決の再来だな~東北出身と大阪桐蔭出身で同学年対決だから似たようなとこあるな~」

「今後1軍での名勝負をどんどん見せてほしい2人ですね」

「名勝負が生まれる予感」

「同年代対決は燃える!」

 昨季は高卒1年目ながら吉田輝はプロ初勝利。藤原はプロ初ヒットをマークしたが、それと同時にレベルの高さも経験する1年となった。次は1軍での同世代バトルを期待したいところだ。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」