【始球式名場面番外編】韓国NO1チアが台湾チアに“お手本”披露 魅惑のノーバウンド投球

始球式に登場したパク・キャリンさん(画像はスクリーンショット)
始球式に登場したパク・キャリンさん(画像はスクリーンショット)

韓国ナンバー1チアとの呼び声高い、ロッテジャイアンツのパク・キャリンさん

 新型コロナウイルスの影響で延期となっていたプロ野球が開幕し、連日熱い闘いが繰り広げられている。試合の幕開けといえば、やはり始球式。今季は当面の間始球式は行われないが、ここでは日本と同様に海外で行われている始球式の名場面を紹介。これを見て、ファンの方が少しでも楽しんでいただければ幸いだ。

 2018年6月17日、ラミゴモンキーズ(現楽天モンキーズ)対中信兄弟の一戦。この日の始球式に登場したのは、韓国ナンバー1チアリーダーとの呼び声も高いパク・キャリンさんだ。高校2年生の時、西面の街角でスカウトされチアリーダーになったという彼女は、オリックス、ソフトバンク、マリナーズなどで活躍した李大浩が現在在籍する伝統球団ロッテジャイアンツなど、野球に留まらず数々のプロスポーツでチアを経験。そんなキャリンさんには、現地の台湾チアも憧れの眼差しを送る。

 黒のユニホームに白のホットパンツ姿でマウンドに上がると、台湾チアたちが見守る前で見事なノーバウンド投球を披露。長い手足をいっぱいに伸ばしてマウンドで喜びを表現したキャリンさん。チア歴10年にもなるその華麗なパフォーマンスに、スタンドからも大きな歓声が上がった。

【動画】韓国ナンバー1チアの華麗な投球に、ファンのみならず地元台湾のチアも釘付け

RECOMMEND