ロッテ美馬のよろける“超魔球”にファン仰天「これは打てん」 緩急差50キロ

ロッテ・美馬が投じた“超魔球”にファンも仰天【画像:パーソル パリーグTV】
ロッテ・美馬が投じた“超魔球”にファンも仰天【画像:パーソル パリーグTV】

フルカウントからの7球目、4番・中田は強振もバットは空を切り三振

 ロッテの美馬学投手が14日の日本ハム戦で投じた超魔球が話題になっている。問題の場面は札幌ドームの4回1死一塁。4番の中田に対するフルカウントからの7球目。投げた瞬間、右足のバランスが崩れた。とっさに体を傾きかけながら投げたボールは95キロのスローボール。外角いっぱいのコースに中田は強振。バットは空を切った。

 この様子を「パーソル パ・リーグTV」が動画で公開。投げた美馬は左側に傾きかけながら、画面から“フェードアウト”。ゆっくりとホームプレート付近に来たボールを狙いすました中田だったが、ボールは当たらず、三振に。悔しそうな表情でベンチに戻っていった。

 この1球前は146キロのストレート。緩急差約50キロのボールにファンは「確かにこれは逆に打てん」「コントロール良」「これ狙って投げられたらすごい」「味をしめて多用するようになったりして」などと、珍しいボールに驚いた様子だった。

【動画】「これは打てん」 ロッテ美馬がよろけて投げた超スローボールに日ハム中田のバットが空を切った実際の映像

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY