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「39歳とは思えない」「これは日本代表」 ロッテ鳥谷の激走ホームインにファン大興奮

ロッテの鳥谷敬内野手が16日、札幌ドームで行われた日本ハム戦の6回、ヒットを放った7番安田の代走で途中出場。1死一、二塁から、続く8番藤岡の三ゴロの間に好走塁で本塁生還を果たした。

ロッテ・鳥谷敬【写真:福谷佑介】
ロッテ・鳥谷敬【写真:福谷佑介】

ビヤヌエバが三ゴロを悪送球する間に、一気に一塁から本塁まで駆け抜けた

■ロッテ 4-3 日本ハム(16日・札幌ドーム)

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 ロッテの鳥谷敬内野手が16日、札幌ドームで行われた日本ハム戦の6回、ヒットを放った7番安田の代走で途中出場。1死一、二塁から、続く8番藤岡の三ゴロの間に好走塁で本塁生還を果たした。

 1点リードの6回、1死一、二塁のチャンスで一塁走者に入った鳥谷。藤岡の三塁正面の打球をビヤヌエバがフォースアウトとするも、一塁へは悪送球となってしまう。ボールが転々とする間に鳥谷は一塁から一気に本塁へ。39歳という年齢を感じさせない激走でスタンドを沸かせた。

「パーソル パ・リーグTV」がこの動画を公開すると、ファンからは「39歳の走りではないでしょ笑」「さすが鳥谷さん、39歳とは思えない走り あの判断は素晴らしい」と驚きの声が。侍ジャパンとして出場した2013年WBCの名場面になぞらえて「鳥谷がスタートしているー!!!!!!」「これは日本代表鳥谷敬」と大盛り上がりとなった。

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