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ソフトバンク東浜、打球直撃も「右足打撲」で骨に異常なし 3回1失点で降板

ソフトバンクは17日、この日のオリックス戦(京セラドーム)に先発し2回に右足に打球が直撃し3回1失点で降板した東浜巨投手が「右中足部の打撲」と診断されたことを発表した。

右足に打球を受けたソフトバンク・東浜巨【画像:パーソル パ・リーグTV】
右足に打球を受けたソフトバンク・東浜巨【画像:パーソル パ・リーグTV】

2回の先頭・T-岡田の打球が右足を直撃、一度はベンチに下がるが続投し3回を投げ降板

■ソフトバンク 9-1 オリックス(17日・京セラドーム)

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 ソフトバンクは17日、この日のオリックス戦(京セラドーム)に先発し2回に右足に打球が直撃し3回1失点で降板した東浜巨投手が「右中足部の打撲」と診断されたことを発表した。

 東浜は2回の先頭・T-岡田の打球が右足を直撃。一度はベンチに下がるも続投したが3回2安打1失点で降板していた。

 球団は東浜が大阪市内の病院でCT・レントゲン検査を受け、骨に異常なく「右中足部の打撲」と診断されたことを発表。明日以降の練習については状態を見て判断する。

(Full-Count編集部)

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