大谷翔平が“剛腕撃ち”タイムリー 開幕二刀流へ紅白戦打率.308

紅白戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:盆子原浩二】
紅白戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:盆子原浩二】

紅白戦で主力組の「3番・指名打者」で先発出場し3打数1安打1打点だった

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地で行われた変則ルールの紅白戦で主力組の「3番・指名打者」で先発出場。5回の第3打席で右前適時打を放ち、3打数1安打1打点だった。

 2試合ぶり打点は5回1死一、二塁だった。1ストライクからの2球目。160キロ近い剛速球が魅力の救援右腕ミドルトンから右前へ打ち返し、二塁走者のラステラを返した。悪送球の間には二塁へ進塁。開幕二刀流へ上々の仕上がりを見せた。

 初回1死一塁では左腕サンドバルに一ゴロ。3回1死一塁では右腕ノエ・ラミレスに一ゴロだった。紅白戦では打者として4試合に出場。12日(同13日)の中越えへの実戦初アーチを含む13打数4安打の打率.308となった。

 試合前には19日の紅白戦登板へ向けてブルペンで投球練習。球団広報によると、全ての球種を交ぜて35球を投じた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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